FOOT

明日世界が終わるとしたら、最後の一口はチョコレートにしようと決めている。
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1月1日からプレミア。
JUGEMテーマ:スポーツ
 あけましておめでとうございます。
1月1日からプレミアとは、なんとも嬉しい限りです。アーセナル対ウエストハムの試合をチェックしました。

 ダ・シルヴァとアデバヨールの2トップで、フレブはベンチ。サニャの場所にホイトという布陣。試合は2−0で勝利。試合の流れはアーセナル、セットプレーはウエストハムって感じだったんですけど、、、得点の2シーンはすごかった。ダ・シルヴァの胸トラップからのシュートはすばらしかったけど、それよりその得点を生み出したセスクからのパスはすごかった。ピンポイントと言えるロングパス。相変わらずこの人は間違いないなって思いました。
 個人的に2トップより、1トップの方が好きなんですが、前線の2人が点をとってしまう嬉しい結果のおかげで1トップは少なくなるかもしれない。ウォルコットも復活したわけで。。。
 もうひとつ、キーパーのレーマンが途中写されていましたが、いまのアルムニアのプレーを見てしまうと、ちょっと出番は無いかなって思います。冬の移籍でどうなってしまうんでしょうかね。
 冬の移籍の話では、大きな補強はいらない気がするんですが。。。ジウベルト・シウヴァとレーマンは出してあげた方が良いでしょう。エマヌエルソン(アヤックス)、ミゲウ・ヴェローゾ(スポルティング)、リチャーズ(マンC)あたりのビックネームが手に入ったらそれはそれで面白いかもしれませんね。
| チョコレートマン | サッカー | 10:50 | comments(4) | trackbacks(1) |
アーセナルが今季優勝するには・・・。(編集版)
JUGEMテーマ:スポーツ

快進撃をつづけるアーセナル

 今日はアーセナル今年最後の試合(対エバートン戦)を見た。
前半戦は思わしくなかったらしい(ちゃんと見れてなかった)が、
後半にはダ・シルヴァの2得点から始まりとんとんと4点とって勝利。
ノッているチームは違うなって思わせる試合だった。

 今年終わって首位に立つアーセナル。2ポイント差でマンUがいるんだが、優勝するにはいくつか乗り越えなければならない条件がありそうだ。アフリカネーションズカップで抜けるアフリカ勢の穴を埋める事がまず第一にあがるであろう。
主要対象者は、エブエ、トゥーレ、ソング。このうち前者2人は主力級のため、少なからずダメージが出る。
エブエを欠くダメージは少なくはない。サイドを起点とした攻めを作り出す彼は、攻撃に厚みを持たせる上で必要な存在である。しかし、そこにはディアビーを持ってくればダメージはほぼ最小限。もしくは、今より機能するかもしれない。
一番のダメージはCBのトゥーレが抜ける事である。このポジションでは彼の抜けた穴を補える選手は残念ながらいないからだ。

 2位につけるマンUに比べて、アフリカ勢を多用に使っているアーセナルは、バージョンBを組み立てなければならない。ポイントが拮抗しているだけに、ベンゲルの手腕に全てが掛かっているのではないだろうか。。。
| チョコレートマン | サッカー | 23:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
4−4のチェルシーよりも、0−0のアーセナル
JUGEMテーマ:スポーツ
アーセナルのメンバー

 最近は休みということもあって、サッカーを沢山見れている。

プレミアばかりを見ているのだが、まったくもってここ何試合かの

チェルシーはひどい。。。

4−4で終わった対アストンビラ戦もあまりにおそまつな内容だった。

こんだけ点が入っているのに、まるで面白くないと思った。

試合にリズムも糞も無いし、ワクワクしない。。。

選手として好きなドログバなどもいなかったことも大きい。

それに引き換え、試合後にベンゲルが下らないことを言った事意外では

アーセナルの試合は非常に面白かった。

フレブは本当に良い選手だと思う。

ここ最近で自分が気になったベストイレブンは、

FW:ベルバトフ(トッテナム)

MF:キューウェル、フレブ、ベナユン、セスク、シャビ・アロンソ

DF:クリシー、ギャラス、トゥーレ、フィナン

GK:プライス(ダービー)

こんな感じ。

最近システム的にも4−5−1がお気に入りだったりする。

とりわけ、FWのひとりにはポストプレーと前線からのチェインシング、

キープ力と、こじ開ける力が必須だが、プレミアをみると

ドログバ(負傷中)、アデバイヨール、ベルバトフ、クラウチ、

アシュトン(ウエストハム)なんかがいい感じ。

この部門だと、ドログバが1位な気がするけど、

のっているのはアデバイヨールだろうなって思う。

国産のクラウチ、アシュトンにはぜひがんばって欲しいが、

いかんせん干されてる感が否めない・・・。

それぞれ今年あと1試合。笑って新年を迎えるのはどのチームか。
| チョコレートマン | サッカー | 23:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
久しぶりの更新
JUGEMテーマ:スポーツ


 WCCFの稼働延期は結構ショック。。。もう潮時なのかもしれない。

プレイヤーがわがままなのがアーケードゲームのネックなわけだが。

今回ばかりは、少し黙っててくれって感じだった。

難しい言葉で武装した、評論家ぶったゲーマーがプレイヤーに多いのは、

やはり、ゲームセンターに置かれるからなのだろうか。。。

まぁこれもまた、同じ文句なのだなと感じて自身に失望したりする。

 リアルのサッカーとの関わりだが、

最近は、プレミアを週に何試合か見ているのだけれども、

やはり上位のチームは楽しいサッカーをする。

アーセナルのパスワークは本当にすばらしいし、ユナイテッドもまた、

流動的なポジショニングという面で複雑な組み立てが魅力的である。

この2チームにハマってしまっているのが現状。

よそのリーグでは、バルセロナのメッシ、アンリ、トゥ−レ・ヤヤ

なども素敵である。

アーセナルは、アデバヨールのポテンシャルが戦術と絡みだして、

すごく良いリズムを作っている。

MFにも、フレブ、ファブレガス、フラミニ、ロシツキー、エブエと

それぞれかなりの魅力を持った選手たちで構成されている。

惜しむ無くは、ロシツキーが若干ずれている感があるので、

そこの修正を済ませたい。

DFのトゥレは計算できる選手だし、何より連携意識が高い。

パスワークが活かせる得点力がファブレガス、フラミニに着いて

きたのも飛躍の大きな鍵になっているだろう。

最近のベストイレブンは、以下の通り。

FW:ルーニー(組み立てができるし、ストライカーでもある。)
  メッシ(ファンタスティック。これにつきる。)

MF:フレブ(トップ下真ん中で活きていける気がする。)
  ギグス(両サイドいっぱいを使ってゲームをコントロール。)
  ファブレガス(エリア進出を武器として、守備も怠らない。)
  トゥレ・ヤヤ(ミドルレンジは驚異的。守備面をもっと見たい。)

DF:エブエ(やや前掛かりすぎるが、後ろが見えれば驚異的な選手。)
  トゥレ(ビルドアップに長け、体は潜在能力の固まりの様。)
  キブ(早く、CBで活躍して欲しい。)
  エブラ(左サイドは間違いなくこの人だろう。)

GK:ファンデルサール(安定感がすごい。足下のコントロールも良い。)


 ウイニングイレブン(ps2の最新作)をやってみたが、

やっぱりウイイレは良い。

| チョコレートマン | サッカー | 23:33 | comments(0) | trackbacks(2) |
WCCF06-07ロケテスト
 今回はWCCF06-07のロケテストの感想なんかを少し。。。

前評判がかなり悪かったために、自分としては確かめておかなくてはと

思って、渋谷GIGOに行くことにした。

正直、05-06の6、7バック(通称:オタフォメ)で、3トップなら

大体結果が出てしまうというつまらない状態に飽きてしまっていた。

そこにはリアルの感覚は無く、ディフェンダーを6人も入れるなんて、

はっきり言ってあり得ないわけで。、、。。

まぁ、過去のこととして05-06には手を出さないと誓った訳で。。

少なかれ、WCCFには失望していた。

そんな状況を打開して欲しいとの思いで乗り込んだのだ。

 ロケテストと行っても、手を抜きたくないのでチームは考えた。

ロナウド、フレブ、マケレレ、キブ、ファンデルサールを中心とした

メンバーのU-5で挑戦した。

最初は操作の違いに戸惑って、上手く試合前の時間を使い切れなかった。

シュートキャンセルができない。ゴールネットが揺れない。

そんな感じの不満は拭えなかったが、正直前評判とは違った思いをした。

自分としては、ロケテストとしてはかなり魅力的なものだった。

オタフォメを4−4−2でつぶした時は嬉しさを覚えた。

このシリーズは期待できるかもしれない。

| チョコレートマン | WCCF | 20:04 | comments(1) | trackbacks(0) |
07.09.30 BEST ELEVEN NOW
FW:グジョンセン(アイスランド/バルセロナ)
  アシュトン(イングランド/ウエストハム)
  サハ(フランス/マンチェスターU)

MF:フレブ(ベラルーシ/アーセナル)
  バベル(オランダ/リバプール)
  キャリック(イングランド/マンチェスターU)
  ヤヤ・トゥーレ(コートジボアール/バルセロナ)

DF:キブ(ルーマニア/インテル)
  ヘイティンガ(オランダ/アヤックス)
  トネット(イタリア/ローマ)

GK:ファン・デル・サール(オランダ/マンチェスターU)

*システムを考慮せずに気になる11人をピックアップしました。

[考察]
FW編:気になるポストプレイヤー3人を選びました。
   完成度からいくと、グジョンセン、サハ、アシュトンの
   順番です。アシュトンは将来に期待ということで。
   ベルバトフもかなり良い。
   上記のポストプレイヤーと組ませるなら、
   ロナウド、トレゼゲ、オーウェンあたりが定番で、
   ミッコリ、マルティンス、ファン・ペルシーあたりも
   面白そうです。

MF編:フレブはアーセナル戦2試合を見て、正直びっくりした。
   ボールを扱うテクニックは群を抜いていた。
   展開力も高いし、よく走るし、アーセナルっぽい選手だな
   って思います。(個人的にこういうタイプの選手がわりと好き)
   キャリックのロングパスもあいかわらず精度が高い。
   MFで挙げた選手たちは、それぞれの部門のスペシャリストです。

DF編:特に新しい情報から出たメンバーではない。
   単純に好きな選手を選んでしまった。

GK編:一番頼りになるGKだと思ったので選びました。
| チョコレートマン | サッカー | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
欧州フットボール序盤戦に於ける考察。
 久しぶりの投稿です。

色々忙しくてほとんど書き込めませんでした。
とりあえず、WCCFはお休み中です。

 今回は07−08シーズンの序盤戦に於ける考察をやっていこうと思います。

バルセロナ:(アンリの移籍によって影響が出たチームについて)
 長年アーセナルのエースであり、レジェンドとなったアンリの移籍は、
両者のチームに大きな変化を必要とさせた。

1)バルセロナのシステムとファンタスティック4の可能性。
 バルセロナのFW陣には元々、かなりのポテンシャルがあった。
メンバーをあげても、エトー、ロナウジーニョ、メッシ、ドス・サントス、
グジョンセンなどなど。補強する必要さえ疑問がでるほどだ。
システムは3トップで、左からロナウジーニョ、エトー、メッシと言うのが
基本形であったが、エトーの負傷によりアンリの定位置確保ができた。
また、アンリを左サイドで起用することで、ロナウジーニョをトップに置き、
ロナウジーニョの裏(ロナウジーニョ自身がディフェンスをしないために
できるスペース)の心配がなくなった。
もともと、アンリは左寄りのペナルティエリア付近からの展開が得意だった
だけに、チームともフィットして最近の試合では
ハットトリックまで記録した。しかし、
ロナウジーニョがライカールト監督の娘に手を出したなどと報じられ、
ロナウジーニョの立場が危うくなっている。

 ここからはとても個人的な意見だが、正直ライカールトの選ぶ3トップは
大反対である。MFに良いメンバー(デコ、シャビ、イニエスタ、トゥーレ)
がいるのに、それを活用しきれていない構成だと思われるからだ。
自分がこのチームを作り直せるならば、このチームの軸にグジョンセンを
使うだろう。グジョンセンは戦術意識が高く、ストライカー、
ポストプレイヤーの両方の能力も高い。システムは下のようになる。

    アンリ  グジョンセン  メッシ
  
       デコ     イニエスタ        
          トゥーレ  

 アビダル  ミリート  プジョル ザンブロッタ

          バルデス

 グジョンセンは上下の動きを頻繁に行い、ゲームメイクとポストプレーに
多くを費やし、
できたスペースをサイドからウイングの2人がえぐるシステムだ。
また、中盤の選手のデコはゲームメイクと、ミドルシュート、イニエスタは、
ペナルティエリアまで侵入する攻撃、トゥーレもミドルシュートがある。
これらを活かすためにグジョンセンはちょっと低めの位置でボールを
キープし時に散らすというのが基本戦術になる。
このメンバーなら、前線からプレスを仕掛けられるので、守備面でも負担は
減るだろう。

 バルセロナは失敗はしていない。しかし、もっとチームにいる能力者を
活用すべきである。
もし、今後グジョンセンを使わないのなら、ニューカッスルか、
次にモウリーニョが就任するチームに移籍さして欲しいものだ。
| チョコレートマン | サッカー | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
CLベスト8のキーマンと、依存度。(1)
 チャンピョンズリーグベスト8に勝ち上がったチームのキーマンと、
依存度について考察していきたい。

 Milan(ITA):カカ MF22 依存度★★★★★ 
 リーグ戦であれば、ロナウドが居るため依存度は下がるが、
CLに於いては、完全に彼に依存している状態。
ピルロというキーマンもいるが、ピルロから出たボールを上手く
フィニッシュに持っていけるのも、カカが必須になっている状況。
 しかしながら、試合の流れを変える能力があるのも事実である。
ストライカー並みの決定力があり、現在6ゴールで得点ランキング1位。

 Bayern(GRE):ファン・ボメル MF17 依存度★★★☆☆
 今季から加入したファン・ボメルは、バラックの抜けた穴を
見事にうめ、さらに巧みなゲームメイクをしている。
依存度はゲームメイカーとしての依存だけで、
チームを完全に預けている訳ではないように思える。
 CLでは、次のミラン戦2回が出られないもよう。
ファン・ボメル抜きのバイエルンは、シュバインシュタイガーを
はじめとした、左サイド攻撃が多くなるだろう。

 PSV(NED):コクー MF8 依存度★★☆☆☆
 頼れるキャプテンではあるが、依存している感じはあまり感じない。
それでも精神面での貢献は計り知れない。
厚みのある経験から、試合の全てを熟知している。
年齢的に考えると、近いシーズンに幕引きになってしまうか。。。

 Liverpool(ENG):ジェラード MF8 依存度★★★☆☆
 おととしのCLのファイナルで見せたように、
試合の流れを変えられる力は確か。
年齢から考えても、今後が楽しみ。
リバプールだけでなく、イングランド代表でもキーマンになっている。
ミドルシュートの威力はベスト8中の選手の中でも最上級。
 次のPSV戦、コクーとのキャプテン対決は大きな見所である。
世界一のキャプテンが生まれる瞬間になるかもしれない。

 Roma(ITA):トッティ FW10 依存度★★★★☆
 国内リーグ、CL、イタリア代表、全てにおいて中核をなす存在。
狙いを定めて彼をマークしても、止められないのがすごいところ。
キーマンつぶしが利かないローマは、どのチームにとっても
やりづらいのではないだろうか。
 国内リーグでは得点ランキングトップ。CLでは4ゴールと
決定力の高さもあいかわらず。

 Manchestar Utd.(ENG):C・ロナウド MF7 依存度★★☆☆☆
 ユナイテッドのキーマンを選ぶのは迷った。
候補として、サア、ルーニー、ラーション、ギグス、スコールズ、
R・ファーディナンド。。。
そんな中でもロナウドを選んだのは、ユナイテッドの代名詞的は
サイド突破であり、さらにユナイテッドの7番というキーナンバーを
つけているということが決めてとなった。
 現在のサイドアタッカーの中では、スピード、テクニックが特A級で、
フィジカルもB級以上であると感じる。
セットプレー時のキック能力にも優れ、さらにヘディングも強い。
欠点と言えば、連携のとりづらさだろうか・・・。

 今回は前半4チームを紹介しました。

| チョコレートマン | サッカー | 23:39 | comments(0) | trackbacks(5) |
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント2回戦(2)
 昨日紹介できなかった残りの2カードについて・・・。

 チェルシー    VS    バレンシア
 PSV       VS    リバプール

 チェルシーは、順当な勝ち上がりをみせここまであがってきた。
中でも、ドログバとロッベンはのっているように思える。
強靭なフィジカルでゴールへの道を切り開くドログバは、
ポストプレーに長け、後ろ向きでボールが入っても、
ちょっとの隙を見つけては、反転してゴールネットに力強いシュートを
叩き込む。
 ロッベンは、世界最高級のウィングとして知られているが、
私は彼が世界最高級のセカンドトップだと思っている。
確かに、すばらしい突破力に加え、クロスの精度も悪くなく、
ウイングとしては文句ないのだが、
創造性豊かなプレーと、飛び出した後の勝負強さは、
むしろセンターで活きるのではないだろうかと思うからだ。
W杯でのプレーはまさにそうであった。

 対するバレンシアは、私の最も好きなチームのひとつである。
カウンターを主にする点で、チェルシーと同じなのだが、
チェルシーの場合、ロッベンの抜け出しがカウンターで最も
有効な手段であるが、
バレンシアでは、2トップのビジャ、モリエンテスの両名も
プレスに参加するため、チーム全体で攻守の切り替えをする必要がある。
しかし、その難しい条件を中盤のキャプテンが可能にする。
バレンシアで長年キャプテンを務めるアルベルダは、
その存在感でチームを引っ張っていっている。
守備的ミッドフィールダーである彼の頭の中は、常に奪った後のボールの
行き先までを考えているのだ。

 このカードの勝敗を左右する要素は、
カウンターの打ち合いになった場合、どちらが攻守の切り替えを誤るかに
かかっていると言えるであろう。
もっと詳しく言えば、チェルシーで言えば、中盤のエシアンの運動量が
下がらない限り、バレンシアにとってはやりづらく、
エシアンから最も遠いサイドから攻めるのが有効である。
そのバレンシアは、サイドの両翼が攻守の切り替えを誤ったとき、
すぐに失点に繋がってしまうということだ。

 最後の1カードの1チームは、アーセナルを倒し駒を進めたPSV、
不安要素は、PSVのディフェンスの中でも大きな役割であった、
アレックスの不在である。
いくらゴールキーパーのゴメスが好調とはいえ、
彼が止められるシュートは、アレックスのフィルターを通したもの
であって、フィルターの無いシュートは、
どんなゴールキーパーでも止めることはできない。
コクをCBにおいて、中盤の底はシモンズに任せるというのも
有効な手ではないだろうか。。。

 そのPSVの相手をするのが、バルセロナを倒して勝ち上がってきたが、
今ひとつ安定感に欠けるリバプールである。
安定感に欠ける理由としては、絶対的と言えるフォワードのセットが
確立されていないことが言えるだろう。
 カイトは、イングランドスタイルのタフさについていけてない感が
否めないが、次の相手はオランダのPSVである。
彼を使わない手は無い。
ルイスガルシアとの連携が高まれば、カイトは恐ろしい得点源に
なるのだが。。。
 ベラミーは、カウンターの際に大きな力を発揮するのだが、
コンビプレーにムラがあるので、どうも使いにくいイメージ。
 クラウチは、まだオプションにしかなりえていないが、
チャンピョンズリーグでは何故か強いイメージがある。
しかし、長身の割に頭が強くないのは痛いところ・・・。
せめて、足下の技術がもう少し活きるだけのフィジカルが欲しい
ところか。。。

 アウェーゴールの意味合いがとても大きいチャッピョンズリーグで、
アンフィールドであれば、クライファートが、PSVホームであれば、
カイトがキープレイヤーになるであろう。
そして、コクという絶対的キャプテンのいるPSVに勝ったとき、
リバプールのキャプテン、ジェラードは真のキャプテンであることが
証明される。
| チョコレートマン | サッカー | 08:56 | comments(0) | trackbacks(3) |
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント2回戦
ついにベスト8までしぼられました。
次の対戦カードは・・・

 ミラン      VS    バイエルン
 ローマ      VS    マンチェスターUtd.
 チェルシー    VS    バレンシア
 PSV       VS    リバプール

上記のようになっています。

 ミランの勝ち上がりは順等と言えるのだろうが、
ちょっと苦戦した感が否めない。
リーグ戦ではロナウドありきでの攻撃方法なため、
出場ができないチャンピョンズリーグでは、攻撃の幅が狭くなってしまう。
打開できるだけの中盤がそろっているはずだが、
今季はなぜかいまいち怖さを感じにくい印象。

 逆にバイエルンはマドリードを打ち合いで倒し、
攻撃陣は明らかにのっている。
しかし、こちらは守備面で不安が多いのもたしかである。

 この両チームの対戦での勝者は、それら弱点を克服したほうであって、
その後にとって、かなり大きなものを得る戦いになる。

 ローマはトッティののり方が半端じゃない。
リーグ戦ともに好調で、ローマ自体の攻撃の幅も広がっている。
中盤の選手の働きにより、攻撃の流れもきれいだ。
サイドバックのフォローも安定していることも好材料。
しかし、次の対戦相手を見る限り、
それらの好材料はそこまでの驚異になりえないかもしれない。

 その対戦相手であるマンチェスターUtd.は、確実に好調。
ローマよりは、動きの流れが直線的で、強引さがあるが、
それがかえって、良い試合の結果をもたらしている。
この試合も見所が多く、タイプが違うチームどおしなので、
これらがマッチしたときの反応が楽しみである。

 他のカードは後日。。。(たぶん)
| チョコレートマン | サッカー | 13:08 | comments(0) | trackbacks(2) |
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