FOOT

明日世界が終わるとしたら、最後の一口はチョコレートにしようと決めている。
<< ドイツW杯リポート | main | Wizard Of Oz >>
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| スポンサードリンク | - | | - | - |
久しぶりにWCCF
 久しぶりにWCCFの話題についてでも・・・。
 エクストラカードGET!キャンペーンが始まって数日がたちます、
自分としては、海外版トラオレを所持しており、このキャンペーン
ではファンペルシーを狙っていました。
7回くらいスクラッチしてファンペルシーをゲットしました。
これで、今回のキャンペーンは満足です。

 そこで、トラオレとファンペルシーの2選手の使用感について
紹介していこうかと思います。

 まず、トラオレについて・・・リヴァプールの白のディフェンダー
というだけで重宝したくなるのですが、さらに能力値が高いのです。
この選手は左SBと左CB、DMFで使用しました。

 左SBでは白としては良い活躍をしてくれます。しかし、アンドラーデ
ほどの安定感はなく、ホセミほどのスピードも無いので、
プレスボタンの使い方に気を使わないと、高速ウインガーに抜き
去られてしまいます。
ポジショニングとしては、相手の選手の上に重ねるように配置
しましょう。

 左CBでは積極的にプレッシングするタイプではないように思えます。
与えられたスペース内を守るといった形です。
なので、がつがつボールをとりにいく選手と組み合わせると良いかと
思います。ただもう一つ、パワーが高いわけではないので、
パワー系フォワードを多様してくる相手には向いていないのです。

 DMFではシソッコに似た動きを披露するほど高性能です。
ここのポジションがベストなのではないかと思わせるほど、良い動き
でボールをスティールしてくれます。
しかし、奪取後の展開力は低く、とったボールが行き場に迷ってしまう
こともしばしばで、ボタンの使い方でボールの行き場を指示して
あげげましょう。

 3ポジションである程度のプレーを披露してくれることは確かです。
しかし、どのポジションもそのポジションのプロフェッショナルには
かなわないのです。穴を埋めるといったプレーまではできます。
そこで、この選手はサブに置いておくのがベストだと思います。

 次にファンペルシーについて・・・オランダリーグにいた時代から
好きな選手です。この選手はCF、左OMF、右ウイングで使用しました。

 CFではスピード値の割にスピードタイプの動きはしないな・・・
という感じ。どちらかと言うと、クロスからのボールに合わせるのが
うまい気がしました。抜け出してからキーパーと一対一もあまり
強いイメージはありませんでした。使用感はベルカンプに似ています。

 左OMFでは単独突破というよりはパスをつないで前線へ進む選手です。
スピードに乗ったドリブルはあまり見られませんでした。
しかし、パスの精度は高くそのパスもセンスがあります。
この位置では守備の意識は無かったです。

 右ウイングでは、クロスも上げますが、中にとことこ入ってきて、
シュートといったのが彼の真骨頂。
ある一定以上のスペースを与えてあげると、彼のプレースタイルが
活きると思われます。

 CFでは1トップには向いていない印象。連携の良い選手と組ませて
つかうと彼のアシスト能力が活きるかと・・・。左OMFの位置には
レジェスの方が向いていると思われます。右ウイングで使うのが
ベストに思えますが、私はあえて彼には複数のポジションを与えて
見たいと思います。彼の持ち味は想像性であり、さらにC・ロナウド
のような主張するプレースタイルではなく、問いただすような
プレースタイルが、この年代でめずらしい逸材なので・・・。
ロッベンや、C・ロナウドなど主張がたのプレイヤーばかりが目立つ
なか、ファンペルシーやカイトといったプレイヤーはチームプレー
には重要なのだと思います。
そして、その両タイプの選手をつなぐスター選手たちが、チーム
作りには必須なのです。
束ねる力のある前線としては、フィーゴやアンリなどが有名どころ。
さらにネドベド、トッティなど経験豊富な選手こそが適材かと。

 何はともあれ、チーム作りを体感できるWCCF。
今後ともお世話になります。
| チョコレートマン | WCCF | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://chocolateman.jugem.jp/trackback/17
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< January 2010 >>

このページの先頭へ